いとちゃんは、私たち家族のもとに生まれてきてくれた女の子です。
生まれる前の健診で、手足の骨が短いことを指摘されました。
大きな病院で詳しい検査を受け、私たちは「脊椎骨端異形成症」という病名を知ることになります。
病気について何も知らなかった私たちにとって、それは大きな出来事でした。
それでも、いとちゃんは毎日少しずつ成長しています。
笑ったり、泣いたり。
新しいことができるようになったり。
時には、思いがけないことで家族を笑わせてくれたり。
このブログでは、そんな「いとちゃんの毎日」を残していきます。
